24 3月 2017 - 16:57
イラク・モスルで、アメリカの空爆により230人殉教

アメリカが主導する国際連合軍の空爆により、イラク西部のモスルで230人の民間人が殉教しました。 その多くは女性や子供だったということです。

イラクの治安筋は、国際連合軍の戦闘機が、民間人が避難していた家を爆撃したとし、これらの家のひとつに避難していて犠牲となった民間人130人の遺体が瓦礫の下から発見されたとしています。

また、「この他の家に対する空爆でも、女性や子供を中心におよそ100人が殉教した」と強調しました。

これ以前にロイター通信がイラクのバグダッドから伝えたところによりますと、国際連合軍によるモスル西部へのこの数日の空爆を受け、数十人の民間人の遺体が瓦礫の下敷きになっており、発見、救出するための作業が続いているということです。

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